プロミスに提出する本人確認書類は個人信用情報の照会にも使われる

申し込みをするときには本人確認書類をプロミスに提出することになります。
運転免許証が基本となっていますが、それ以外でも保険証やパスポートが本人確認書類として提出することができます。
申し込み内容に間違いがないかどうかを確認するためであり、申込者が記載されている本人であることを確認するためのもの、それはもちろんの理由になります。
ただしそれだけではありません。

確実に本人であることが証明できればその情報をもとに個人信用情報機関への照会を行います。
プロミスは消費者金融として個人信用情報機関に加盟していますので必要項目を伝えることでその個人の債務情報を閲覧することが許されています。
必要事項とは「氏名」と「生年月日」です。

一個人が簡単には変えることができない本人情報、それが氏名と生年月日になります。
結婚や離婚によって名字が変更することはありますが申込書には旧姓を記載する項目があります。
住所や電話番号、勤務先などは変更する可能性が高いものでありそれは今の時代、一回二回の変更ではきかないでしょう。
そのため個人を特定するための情報としては非常に弱くなってしまいます。

債務の情報は金融機関だけではなく本人も開示請求することができます。
気になるのであれば手数料は1、000円で済みますので自分の債務情報にはどのようなものが記録されているのか確認してみるとよいでしょう。
もしかすれば携帯電話の機種代金の滞納が書かれているかもしれません。カードローンでも同じことが言えます。